最初の書込みの後、Once in a blue moonの想いが寄せられていますが、岩代太郎氏の音楽の感性が、人に感動を与えていることが、わかります。僕は、WITH LOVEのことしか知らないので、その事についてしか書けませんが‥‥。
10年前、長谷川 天のイメージアルバムは、第13回のゴールドディスク大賞のインストゥメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーを、岩代氏は、獲得してますが、NHKの放送を見て、あの時、英語でスピーチして、最後に日本語で少しだけ、お礼の言葉をいって その後、Once in a blue moonを、弾かれましたが、人事なのに、何故か僕自身すごく嬉しかった。
その当時、タイタニックのサントラも受賞していたが、やっぱり、自分は、Once in a blue moonに感動して惚れていたので、他の曲は、目にはいりませんでした。今、僕にとってのOnce in a blue moonは、好きとか素晴らしいとかを超越して、今、僕の身体の一部になっています。
この前、レッスン時、ピアノの先生に、SO LONGが僕に合っていると言われました。初めてそんなこといわれたので、感激です。
それほどの思い入れが、強いWITH LOVEの岩代氏の曲は、やっぱり、凄い。
ちなみに、僕のピアノの先生も友達の結婚式に、Once in a blue moonを弾いています。
楽譜でもOnce in a blue moonが、結婚式に弾くピアノ曲として、載っていますね。
もしかしたら、スタンダードになるかも?