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少しだけ聴けました♪  投稿者:ひろ  投稿日:2008年 7月 5日(土)17時03分35秒
  昨年末のエッセイで書かれていた映画「RedCliff」。最初はタイトルから内容を察することが
出来ず検索して三国志の「赤壁の戦」だというのが判りました。
学生の頃、三国志に関連したレポートを書いたのに月日の流れのせい(ということにしときましょう)で見事に忘れていました。

AsiaStationさん、初めまして。
カンヌ予告編、ご覧になられたのですね。私は、残念ながら観ていなかったので「RedCliff」の
公式HPで流れていたのを少しだけですが聴くことが出来ました。
感想は、AsiaStationさんが書かれていたように壮大な印象を受けました。

今から映画の上映が楽しみです。
(でももう一度、大まかにでも勉強し直した方がいいかな?私の場合。 )
 

red-cliff  投稿者:AsiaStation  投稿日:2008年 6月28日(土)20時49分52秒
  レッドクリフ 「赤壁」のカンヌ予告編見せていただきました。
作品のスケールにふさわしい壮大な音楽にひきこまれ、伝統楽器の旋律では陽気になり、戦闘場面では興奮しました。
ぜひ劇場でもCDでも鑑賞したいです。いかにこの映画かスペクタルであるか音楽が雄大に語っています。この映画音楽創作時のエピソードもページで読んでみたいです。
 

最近、よく聴く曲は・・・。  投稿者:ひろ  投稿日:2008年 6月26日(木)16時34分39秒
  太郎先生、BBSの皆さん、お久しぶりです。
この所、慌ただしい日が続き書込みをする気持ちのゆとりがありませんでした。

梅雨に入り湿っぽい所へ書込みできなかった説明では、あんまりですので
タイトルに書いた「最近、よく聴く曲は・・・。」について書きますね。
最近、よく聴く曲は、NHKの朝ドラ「ちりとてちん」のサントラです。
「ちりとてちん」のオープニングのピアノ演奏が、「義経」で「夜の詩 第2番」の
ピアノ演奏をされていた松下奈緒さんと知りそれぞれのサントラを改めて聴いてみました。
「義経」の時は静かな中にも凛とした感じを受け「ちりとてちん」では、力強い演奏をされて
その対比がとても印象的でした。

話は、がらっと変わりますが、happyさんの書込みにもありましたが
太郎先生、お元気ですか?
多分、多忙な日々を過ごされていることと思い「そのうちエッセイか
インフォメーションの更新があるだろうから気長に待っていよう。」と
のーんびり待っているうちに春が過ぎ夏がやって来る少し手前に
なっているのでさすがに少し心配しています。
でも「便りがないのは元気な証拠」というたとえもあるのでそちらを
信じてもう少しのんびり待っています♪

ここ数日、温度差がある日が続いていますね。
太郎先生、BBSの皆さん、お体大切に。
 

(無題)  投稿者:happy  投稿日:2008年 6月 2日(月)00時44分56秒
  やっとネット環境を整えることが出来ました。時間がかかりました・・・。
これでどこからでもネットが見れる環境となります。

岩代さんはお元気にしていらっしゃるのでしょうか。昨年から全くレスが
ないことに少々心配を致します。多分お忙しくされているのかと思いますが
流石に心配になってしまいますね。お元気に頑張っていらっしゃること、
心から願っております。

皆様にとっても素晴らしい日々となりますように。

とりあえず、ネット環境が著しく良くなり本当に嬉しい限りです。

では。
 

(無題)  投稿者:淳子  投稿日:2008年 5月16日(金)19時48分46秒
  以前『My Dearest love』が好きで、この曲の誕生秘話を教えていただいた者です。ご結婚もされて、益々のご活躍でなによりです。  

SO LONGが、合っている  投稿者:バラン  投稿日:2008年 5月13日(火)16時44分42秒
  最初の書込みの後、Once in a blue moonの想いが寄せられていますが、岩代太郎氏の音楽の感性が、人に感動を与えていることが、わかります。僕は、WITH LOVEのことしか知らないので、その事についてしか書けませんが‥‥。

10年前、長谷川 天のイメージアルバムは、第13回のゴールドディスク大賞のインストゥメンタル・アルバム・オブ・ザ・イヤーを、岩代氏は、獲得してますが、NHKの放送を見て、あの時、英語でスピーチして、最後に日本語で少しだけ、お礼の言葉をいって その後、Once in a blue moonを、弾かれましたが、人事なのに、何故か僕自身すごく嬉しかった。
その当時、タイタニックのサントラも受賞していたが、やっぱり、自分は、Once in a blue moonに感動して惚れていたので、他の曲は、目にはいりませんでした。今、僕にとってのOnce in a blue moonは、好きとか素晴らしいとかを超越して、今、僕の身体の一部になっています。
この前、レッスン時、ピアノの先生に、SO LONGが僕に合っていると言われました。初めてそんなこといわれたので、感激です。
それほどの思い入れが、強いWITH LOVEの岩代氏の曲は、やっぱり、凄い。
ちなみに、僕のピアノの先生も友達の結婚式に、Once in a blue moonを弾いています。
楽譜でもOnce in a blue moonが、結婚式に弾くピアノ曲として、載っていますね。
もしかしたら、スタンダードになるかも?
 

10日も過ぎてしまった・・・  投稿者:  投稿日:2008年 5月11日(日)18時56分35秒
  ・・・というところですが、お誕生日おめでとうございます!

ちゃんと覚えていましたが、最近はネットを見る余裕がなく。
そういう意味では寂しいことですが、振り返ってみると世界が広がっている
日々をおくれている気もします。

ひろさん、お元気そうで何よりです。
やっぱり常連さん(・・・失礼な意味ではなく)なんですね。
私はすっかりご無沙汰しておりました。
暇をみては音楽も鑑賞し、映画も観ていますが
なかなか話題についていけなくて・・・
・・・太郎先生も私とは比べものになりませんが
お忙しいのだろうなあと思うばかりです。

歳をとるのは早いんで、月並みですが一日一日を大切にしたいなと思います。
また遊びに参りまする。
 

はじめて書き込みします。  投稿者:よよ  投稿日:2008年 5月 6日(火)21時29分50秒
  10年前のドラマを久しぶりに見ました。
「ONCE IN A BULEMOON」が流れた途端、昔の事がフラッシュバックして涙が止まりませんでした。
この曲が「岩代太郎さん」が作曲されたって、たった今知ってこのサイトに辿り着きました。
もっと岩代さんの曲が聴きたい。
 

お誕生日おめでとうございます♪  投稿者:ひろ  投稿日:2008年 5月 2日(金)06時57分34秒
  太郎先生。

お誕生日おめでとうございます♪
(一日遅れてしまいましたが・・・。(^^;  )

これからもお体大切に。
そして更なるご活躍楽しみにしています。
 

岩代さんてすげーや  投稿者:HS  投稿日:2008年 4月26日(土)06時42分29秒
  ふと思いついて、7年ぶりに訪れてみました。当時自分がなんていうHNで書き込んでいたか忘れてしまいましたが、ひろさんやAKEMIさんなど当時の常連さんが今もご健在で、何か郷里に帰ったような気持ちで楽しく読ませていただきました。岩代さんも一層のご活躍をされておられ、喜ばしいかぎりです。

10代半ば、岩代サウンドに強烈に感化されていた当時の私は、マドモアゼルモーツァルトに始まり葵-徳川三代にいたるまでの、まちがいなくすべての岩代作品を(オルカ物語などのレア作品に至るまで)買いあさり、なめ回すように聴き入っていました。

先日、2000年に放送したラジオ番組のMD(岩代さんゲスト出演)が出てきたので聞いてみると、岩代さんの修了作品である「世界のいちばん遠い土地へ」のタイトルは寺山修司氏の作品からとったそうですね。当時は気にもとめなかったエピソードですが、今になって考えてみると、岩代さんの人となりが深く見えてくるとっても重要なエピソードだという気がしてきました。

つまり、岩代さんは自他共に認める強烈なロマンチストであり、作風にもそれがよく現れているわけだけれども、一方でかれは、「ぼくってほんとモテるなあ」とか「ぼくはインチキマエストロだから」みたいな、一歩間違えれば中年のだらしない自意識の発露になりかねないセリフを、まったく自意識の臭いを感じさせることなくさらっと言う。あるいは、駆け出しの作曲家だった当時の私がたまたま街でかれに握手を求めると、「ぼかぁ才能なんてないから」なんてことを(見知らぬ馬の骨でしかない17の小僧に向かって)さらりと仰る。それも自分を卑下しているとか謙遜しているという感じではなくて、なんかもっとこう、軽妙なのです。

なるほどこれは寺山譲りの人となりなのか、と考えると、とたんにすべてのパズルが解けたような気がしました。そうか、俺はいままで岩代太郎という人をつゆほども理解していなかったんだと。ろまんちっくなメロディをつむいでるステキな作曲家、というレベルでしか理解できていなかったんだと。彼のつむぐロマンはベタな「愛」やら「恋」へのコミットメントをうながす俗っぽい「ろまんてぃしずむ」とは一線を画した「深み」のあるものなんだと。

岩代さんはおそらく「ロマンティシズム」の何たるかを他のどの作曲家よりもよく理解しておられるのだと推測します。ロマンとは「不可能性」であり、「虚構性」である、という事を徹底して認識しておられるのだと。ロマンは不可能性の表象であるからこそ、真のロマンチストであればあるほど、徹底して己の自意識と向き合わざるを得ない。ベタなコミットはあり得ないのです。そして、徹底して向き合うことで自意識の穴を掘り抜いてしまう。そんな岩代さんの天才的な人となりを感じました。だからこそ、ああいうセリフを軽妙に言えるのだと。

そう考えてふたたびOnce in a blue moonを聴くと、恐ろしいほどの説得力を持って胸に食い込んできます。考えてみれば、WITH LOVE自体が強烈にあり得ない、強烈なロマンに彩られたドラマであるわけです。

岩代さんて本当にオマセだなあ。こんなロマンチストに声をかけられた女性はさぞかし幸せでしょう。

ではまた
 

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